
今井啓雄先生/
京都大学ヒト進化行動研究センター(前身は、競先生が奉職されていた京都大学霊長類研究所)教授、副センター長
「おいしいものを食べると、ドーパミンがいっぱい出るから、おいしいものをたくさん食べなさい」と、久保田競先生はおっしゃっていました。
五感のなかでも、味覚と嗅覚は脳の深部(扁桃体)と直接つながっているため、心(感情)と深く関わっていると言われています。
「味覚」が生きることや、幸せに大きく関わっていることの「なぜ?」をお話しいただきます。
ご登壇いただく今井先生は「味覚」の研究がご専門で、NHKの「あしたが変わるトリセツショー」にもご出演され、むずかしいお話を分かりやすく解説してくださいます。
ぜひ、ご参加ください(教室の先生にお申込みください)。